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BENEDETTO VIGNA (ベネデット・ビーニャ) |
1995年、STに入社し、カステレット(イタリア)にある研究開発ラボに配属。 6年後、STのMEMS(Micro-Electro-Mechanical Systems)ビジネス・ユニットのディレクターに就任し、加速度センサおよびジャイロ・センサの設計・製造・マーケティングを担当。 任天堂のゲーム機「Wii」のコンソールや、多数のスマートフォンならびにタブレット等、大手コンスーマ機器メーカー各社が、モーション・ベースのユーザ・インタフェース向けにSTのMEMSセンサを採用。 2007年、MEMSビジネス・ユニットは製品事業部に改編され、担当領域がセンサ、RF、高性能アナログおよびミックスド・シグナル製品の他、インタフェース、ポータブル機器用オーディオ、汎用アナログ製品まで拡大。
現在までにマイクロマシンに関する130件以上の特許を出願。 MEMS分野において多数の出版物を執筆すると共に、多くの国際会議で招待講演を行う。
また、イタリア科学研究センター(Italian Scientific Research Center)所長の業界顧問も務める。
2012年3月