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LOÏC LIETAR(ロイック・リエター) 2011年1月、新たなベンチャー・ビジネスを担当するエグゼクティブ・バイスプレジデントに就任。 また、半導体が重要な役割を果たす新しい技術・製品・サービスに投資するコーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド(2011年後半に設立)の社長を務める。 |
1985年、STの前身である Thomson Semiconducteursに入社。 1999年、先端システム・テクノロジー部門の米国研究所のディレクターに就任。 その後、携帯端末事業部のジェネラル・マネージャやアプリケーション・プロセッサ事業部の責任者を歴任。 2006年、戦略部門のグループ・バイスプレジデントに就任し、IBM社との研究開発パートナーシップ締結や、STのFlashメモリ事業の非連結化、さらには ST-エリクソンの設立に貢献。 2008年、戦略企画およびビジネス開発を担当するコーポレート・バイスプレジデントに昇格。2年後、エグゼクティブ・バイスプレジデント 兼 最高戦略責任者に就任。
2010年4月、グルノーブルのマイクロナノ・テクノロジーおよび組込みソフトウェアに関する先端技術クラスターであるMINALOGICの代表に選任された。
1962年、フランスのパリ生まれ。 パリのエコール・ポリテクニーク(École Polytechnique)およびオルセー大学(Orsay University)卒業。工学ならびに電子工学を専攻。その後、ニューヨークのコロンビア大学(Columbia University)にて経営学修士号(MBA)を取得。
2012年1月