役員経歴書

Orio Bellezza

ORIO BELLEZZA (オリオ・ベレッツァ)
エグゼクティブ・バイスプレジデント 兼
フロント・エンド製造 & 技術研究開発部門(IMS・APG) ジェネラル・マネージャ

 現在、エグゼクティブ・バイスプレジデント 兼インダストリアル & マルチセグメント セクター(IMS)およびオートモーティブ製品グループ(APG)向けフロント・エンド製造 & 技術研究開発部門 ジェネラル・マネージャを務める。 2008年よりフロント・エンド製造部門を担当し、2012年2月にIMS・APG向けの技術研究開発を担当領域に追加。 また、経営戦略委員会のメンバーも務める。

1984年、STマイクロエレクトロニクスの前身であるSGS-ATESに入社。 その後、中央研究所に異動し、サブミクロン不揮発性メモリのプロセス技術導入などを含む様々なプロジェクトに参加。 1996年、イタリアのアグラテ工場において研究開発センターのディレクタに昇進し、不揮発性メモリおよびスマート・パワー技術の開発センターを指揮。 2002年、中央研究所バイス・プレジデントに任命される。2005年にはバイス・プレジデント 兼 フロント・エンド技術および製造部門 ジェネラル・マネージャ代理に就任。

不揮発性メモリに関する技術論文を発表し、複数の特許を取得している。

1959年、イタリアのベルガモ(Bergamo)生まれ。イタリアのミラノ大学(Università degli Studi di Milano)にて化学を専攻。

2012年3月